先住民の間では数百年にわたり、樹皮をはがして煎じて、薬用としてお茶のように飲んでいます。先住民は焚き火で料理をつくる為、そのけむりや焼いた食べ物の炭という、両方のタールに含まれている発ガン性物質に毎日さらされているにもかかわらず、ガンの病気にかからないことから、キャッツクローの免疫力・抗炎作用が注目されるようになりました。