| 名称 |
検査の内容 |
何がわかるのか(診断) |
かかる
日数 |
| 視診・触診 |
目で腹部・陰嚢部を見た後、手で精巣、精巣上体、精管を診察する。 |
・腹部手術や鼠径ヘルニアの手術の既往なし
・精巣の大きさ、かたさ
・精巣上体の有無、大きさ、しこりの有無
・精管の有無、太さ
・精索静脈瘤の有無
|
なし |
| 精液検査 |
男性不妊の原因を探る上で基本となる検査です。 |
精液量、精子濃度、精子運動率、精子直進性運動率、正常形態精子率、白血球数、精子の凝集の有無 |
なし |
| ホルモン検査 |
下垂体から分泌しているFSH・LH・プロラクチンの検査と、主に精巣で作られているテストステロンの検査(血液検査) |
・下垂体の機能
・精巣の機能
・高プロラクチン血症の有無 |
約10日間 |
| 染色体検査 |
血液中のリンパ球の染色体の検査(血液検査) |
染色体異常の有無
(クラインフェルター症候群、ロバートソン転座、逆位など) |
約20日間 |
陰嚢部
超音波検査 |
陰嚢部にゼリーをつけて、超音波のプローブを当てて検査 |
・精巣容積測定
・精巣の性状
(点状のエコー像、精巣腫瘍の有無など)
・精索静脈瘤の有無 |
なし |