冷え性と冷え性の症状について
冷え性は体質でしょうか、それとも病気でしょうか。 冷え性はとらえどこのない病気です。
このところ、冷えを訴える人がふえてきています。
冷えは、現代人の体の不調におおきくかかわっています。
     冷え性

冷え性とは

体温をはかってみても、特別に低いわけでもない。血液や内臓を調べても異常はない。なのに、つらい冷えの症状がある。
冷え性はとらえどこのない病気です。 成人の2人に1人は、冷え性で悩んでいます。
冷えとは末梢の血管が収縮して、皮膚にくる血液が不足してる状態と考えます。
これが高じて手足や腰など体の特定の部分が冷たく不快に感じられる状態が6ヶ月以上つづくと、「冷え性」とされています。

冷え性の症状

冷えは体にさまざまな不調をもたらします。頭痛、めまい、手足のしびれ、胃のもたれ、疲労感、動悸、不眠など実に多様です。
こういった症状で悩んでいる人は、医師を受診しても、不定愁訴、自律神経失調症、あるいは体質などといわれ、ほとんどあきらめるしかない状態です。


自分では気づかない冷え

冷え性はすべて温めればいいわけではありません。タイプによって治療方法も異なります。
そのためにも、自分はどんな冷えのタイプなのかを知ることがたいせつです。

顔のほてり 顔が異常にほてって、冷やすと楽になる、というのも冷えのあらわれです。「気の逆流」による冷えです。
おへその下 衣服の上からでなく、自分の手で、直接素肌をさわってみてください。下腹(おへその下あたり)が冷たかったり、まちがえなく冷え性です。いわゆる、淤血のタイプの冷えです。
向こうずね 指で、向うずねをつまんでみてください。ここに水がとどこおっていると、痛みを感じます。冷えが始まっていると考えていいでしょう。「水毒」の冷えです。

冷え自己診断

冷えは、体にさまざまなゆがみを起こします。いちばん多くあてはまる項目が、あなたの冷えのタイプです。
へナへナタイプ
気がたりない「気虚」のタイプ
アドバイス
○手足がだるい
○疲れやすい
○気力がない
○元気がない
○食欲がない
○貧血ぎみ
○顔色が青白い
○声が小さい
○胃下垂ぎみ
○やせ型
気とは、目に見えない力、エネルギーです。顔色が青く、ひょろりとしていて、見るからに疲れている感じ、気持ちも減退して活力に乏しい人です。 1日のスタート、朝食がエネルギーです。気を補うにはきのこ類をとり入れてましょう。また、睡眠もたいせつです。睡眠不足は、気の不足を招きます。

モンモンナタイプ
気がとどこうる「気滞」のタイプ
アドバイス
○頭が重い
○おなかが張る
○めまいがする
○胸が痛む
○のどにないか詰まった感じ
○息がよく吸い込めない感じ
○落ち込むことがある
○なんとなく不安な感じ
○不眠への不安で、眠れない
○肩や背中が重くなる
モンモンしてきがめいり、気のめぐりが悪くなってバランスをくずします。ストレスを感じると、みぞおちやあばら骨あたりが張ることがあります。 いちばんの問題はストレス。自分に合ったリラックス方法を見つけ、生活の中にとり入れましょう。不規則な生活、極度の緊張感は避けましょう。

イライラタイプ
気逆上している「気逆」のタイプ
アドバイス
○カーッとほてる
○スーッと冷える
○動悸がする
○頭痛がある
○ゲップが出る
○汗をかく
○不安感に襲われる
○焦燥感に襲われる
○イライラして不眠になる
○ヒステリーを起こす
感情が激しく、いつもイライラぎみです。気は、ふつう上から下へ流れますが、このタイプは下から上に上昇してしまい、冷えのぼせのようになります。 頭に気がたまってしまい、スムーズに体内を流れないことが問題です。おすすめは軽い運動です。アルコール、香辛料などのとりすぎは、エネルギーの逆流を促進してしまいます。

カサカサタイプ
血が足りない「血虚」のタイプ
アドバイス
○乾燥肌である
○つめが割れる
○不眠がち
○集中力がない
○月経量少ない
○抜け毛多い
○青あざができやすい
○こむらがえりを起こしやすい
○肌が荒れやすくリップクリーム愛用
○ささくれができやすい
血とは血液のことで、女性にとっては大きな影響を受けるものです。血が少ないため、体の動きも悪く、いつも顔色がさえません。 月経中と、その後時期が要注意です。無理をせず、睡眠もよくとるようにしましょう。鉄が豊富な食材を意識してとるようにしましょう。

ドロドロタイプ
血のめぐりが悪い「淤血」タイプ
アドバイス
○唇の色が悪い
○肩こりがある
○口が渇きやすい
○おなかが張る
○顔色がくすむ
○月経不順がある
○シミ、ソバカスが多い
○皮膚にこまかい血管や青筋が出る
○顔や手がほてることがある
○不安感があり、不眠がち
特に月経に異常があらわれます。血液がとどこおってドロドロしているため、舌や唇、歯ぐきなども紫色になります。 血行をよくすることがたいせつです。軽い運動を習慣づけましょう。体を温める食べ物をとり、体を冷やさない、といった点がポイントです。

ジトジトタイプ
水の流れが停滞「水毒」タイプ
アドバイス
○むくみやすい
○頭痛もちである
○下痢をしやす
○水分をよくとる
○クーラーが苦手
○胃がムカつく
○立ちくらみをすることがある
○汗っかき、またはまったく汗かかない
○尿が近い、あるいは遠い
○天気が悪いと体の調子が悪い
水とは体液のことで、涙や鼻水も含まれています。体の水はけが悪いので、むくみやすく、寒い日や、低気圧が近づいたり湿度の高い日などは、とどこった水でさらに冷やされ、不調がでやすくなります。 冷えを入れないように、ガードが必要です。夏のクラーやアイスクリーム、ビールのとりすぎは大敵です。気持ちのいい汗をかいて、水はけをよくしましょう。


冷え性と現代人の環境

見回せば、私たちの周りには冷えの要因があふれています。エアコンのきいたオフィスで夏でも長そで過ごし、冷蔵庫には冬でもミネラルウオーターが冷え、マーケットには一年中同じ野菜が並んでいます。
快適さや便利さと引きかえに、私たちはいつの間にか季節を忘れ、生身の人間であることを忘れ、どんどん冷えをため込んでしまっているのです。
なかでも最近ふえているのが、「ストレス」冷えです。仕事や人間関係などストレスは、体のバランスをくずします。



    冷え性ガイド
冷え性知識

冷え性とは

 冷え性はとらえどこのない病気、現代人の体の不調におおきくかかわってきます。

冷え性の原因

 体が冷えると、血液の循環が悪くなり、そして体のバランスをくずしていきます。

冷え性と自律神経

 人間の体には、本来微妙な体温調節機能が備わっていますが、冷えはその調節機能を乱します。

冷え性と女性

  女性と冷えの関係、それは、冷えをためがちな女性の体のメカニズムと関係があります。

冷え性と男性

 冷えは女性だけではありません、男性にも冷え性は現れます。


冷え性解消

冷え性と食事

 摂取したエネルギーは、体の中でよく燃えるようにするのが、冷えを防ぐ食べ物です。

冷え性と入浴

 正しい冷えのとり方、温まり方、汗の出し方を知って、体のしんから冷えを治しましょう。

冷え性と運動・呼吸

 冷えの原因のひとつは、運動不足、新陳代謝を高め、エネルギーが燃えやすい体にしましょう。



冷え性症状

冷え性のトラブル

 冷えは、自律神経の働きを乱し、体じゅうにさまざまなトラブルを起こします。

冷え性とホルモンバラス

  冷えとホルモンとは、相関関係にあるといっていいほど、お互いに深く影響し合っています。




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