肥満はさまざまな生活習慣病の原因となります

肥満度診断


「肥満」とは身長にくらべ、体重の割合が大きい状態のこと。 「太っている」というだけでなく、高血圧や糖尿病など他の病気を合併している場合もあれば、そうでない場合もある。問題は、内臓に脂肪がたくさんついていないか、そして何か合併症をひきおこしてはいないかということです。
そこで、単に「太っている」だけの肥満とは別に、医学的に見て「治療が必要である」と判断される肥満を「肥満症」と定義しています。
自分はどの程度ストレスをためているのか、健康への影響はどうなのか自分自身でチェ ックしてみて下さい。

 1.両親か、そのいずれかが太っている
〔はい・いいえ〕
 2.乳幼児期に太っていて、出生時の体重が3.5 キロ以上あった
〔はい・いいえ〕
 3.運動やスポーツは嫌い
〔はい・いいえ〕
 4.少しの距離でも車を使うことが多い
〔はい・いいえ〕
 5.朝食をぬき、夕食にまとめ食いをする
〔はい・いいえ〕
 6.食事時間が不規則である
〔はい・いいえ〕
 7.甘いものが好き
〔はい・いいえ〕
 8.はや飯食いである
〔はい・いいえ〕
 9.間食、夜食などが多い
〔はい・いいえ〕
 10.おなかいっぱい食べないと気がすまない
〔はい・いいえ〕
 11.食べることがストレス解消法である
〔はい・いいえ〕
 12.野菜や海藻など繊維質食品を好まない
〔はい・いいえ〕
 13.魚より肉を食べることが多い
〔はい・いいえ〕
 14.大酒豪である
〔はい・いいえ〕
 15.ここ一年以上、体重を測ったことがない
〔はい・いいえ〕
※「はい」1つを1点として計算し、合計点で判定して下さい。
〔判 定 〕
15〜13
 肥満の危険度が大です
12〜8
 努力が不足しています
7〜4
 もう少し努力を
 今のところ大丈夫です

 早期発見が鍵です!
 肥満の見方
肥満は生活習慣病の温床になります。あなたの肥満度をチェックし、健康で過ごせる理想的な体重を目指しましょう。
 標準体重の求め方 標準体重(kg)=身長(m)×身長(m)×22
 肥満度の求め方
肥満の判定は体格指数 (BMI:Body Mass Index)によって行います。
BMI=体重(kg)÷[身長(m)×身長(m)]
 BMIによる肥満度判定基準
やせ
正常
肥 満
1度
2度
3度
4度
18.5未満
18.5〜25未満
25〜30未満
30〜35未満
35〜40未満
40以上
<例>身長175cm、体重80kgの人の場合
標準体重=1.75×1.75×22=67.3kg
BMI=80÷(1.75×1.75)=26.1→肥満度1である
[参 考]
肥満の判定をBMIにより行っていますが、他に下記の計算によって判定する方法もあります。
 計算式 
[現在の体重(kg)−標準体重(kg)]÷標準体重(kg)×100
※計算した結果−10%未満もしくは10%以上の方は注意しましょう。
 体脂肪率判定基準表
やせ
標準
軽肥満
肥満
男性
10%未満
10%以上〜20%未満
20%以上〜25%未満
25%以上
女性
20%未満
20%以上〜30%未満
30%以上〜35%未満
35%以上
※ 測定した器具により標準値が変わることがあります。

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