|
膝がなめらかに動かなくなるとひっかかりや、ばね膝などがあります。たな障害の原因です。
 |
たな障害 |
膝関節は、関節包でおおわれています。関節包は3つの膜でできていて、いちばん内側の膜を滑膜といいますが、この滑膜の一部がひだ状になっているのを「たな」といいます。
人間が赤ちゃんから子どもへと成長し、関節包ができ上がる過程で一時的にできるものですが、このひだが成長しても消えずに残っていることがあります。
このひだが、スポーツのやりすぎや、膝を強打したときに、関節にはさまってしまうことをたな障害、またはひだ障害というのです。
膝を動かしたときに、ひっかかりや大腿骨と膝蓋骨の内側に痛みを感じます。
病気の進行によって次の3段階に分けられます。
@第1段階
患部の痛みはそれほどひどくなく、スポーツを行うのにあまり不自由を感じにないレベルです。
この段階では、練習後に、患部を15分ほど冷湿布や水などで冷やせばよいでしょう。
A第2段階
耐えられないほどの痛みではないものの、スポーツを行うのに多少の不自由を感じる段階です。この場合は、練習を休み、1〜2週間は安静にしましょう。
また、練習のしすぎで膝の負担をかけていないか、無理はしていないかなど、あらためて練習方法を見直すことも必要です。
B第3段階
痛みがひどく、スポーツはもちろん、歩くことや日常生活にも支障をきたす状態です。ここまで進行してしまったらすぐに整形外科を受診しましょう。
 |
元プロ野球選手、阪神タイガース、ニューヨーク・メッツ、サンフランシスコ・ジャイアンツ、北海道日本ハムファイターズで活躍された、新庄
剛志さんのお父さん新庄 英敏さんも弊社キャッツクロースーパーDXをご愛飲いただいています。 |
|
|