自律神経と体のバランスについて
自律神経のバランスがくずれると身体はどうなるのか?
    自律神経のバランスがくずれると
体の内外からの刺激に対して、自律神経がうまく働かなくなり、各器官が適切な対応ができなくなります。脳の視床下部以外の大脳辺縁系、さらに大脳皮質と、脳の広範囲な部分からも自律神経に影響を及ぼしています。脳のこれらの部分は、精神的ストレス、生活の乱れ、ホルモンの分泌などに影響を受けやすいところなので、その刺激が自律神経に伝わり、交感神経、副交感神経の切りかえがスムーズにいかなく
なります。自律神経は全身のあらゆる臓器をコントロールしていますから、コントロール機能がうまく働かなくなると、体や心にさまざまな不調が起こります。

体が適切に対応できなくなる
恐怖を感じたり、はげしい怒りを覚えたりすると心臓がドキドキしたり、顔色が青ざめたり、体がふるえたりします。このような現象が起こるのは、喜怒哀楽などの人間の情動を生み出す大
脳辺縁系の興奮が視床下部に伝わって、そこから自律神経に命令が発せられ、交感神経が働くからです。つまり、心の興奮が自律神経を介して体の症状となってあらわれるのです。そのため自律神経は「心と体の架け橋」といわれます。


神経の調節がうまくいかなくなる
自律神経は、外気温の変化や一日の日内リズムに合わせて、体温や内臓の働き、ホルモンの分泌を調整しています。人間の体は、たとえば氷点下の戸外に出ても体温が下がることはありません。外部の環境が変わっても、常に一定の状態を保つようになっています。これを「ホメオスターシス」といいますが、これも自律神経の働きによるものです。このような日内リズムに逆らって、夜ふかししたり、昼夜逆転の生活が習慣になってしまうと、昼間の活動時に働く交感神経と夜の休息時に働く副交感神経のリズムも逆転してしまいます。その結果、夜の休息すべきときに交感神経が興奮して動悸や発汗などの症状が起きたり、逆に、昼間の活動すべきときに交感神経が働かず、眠気や疲労感にとらわれたりします。

自律神経とホルモン
自律神経に指令を出している視床下部は、ホルモン分泌をつかさどっています。ホルモン分泌するのは視床下部のすぐ下の脳下垂体です。ここからは、成長ホルモン、甲状腺ホルモン、乳腺刺激ホルモン、副腎皮質ホルモン、性腺刺激ホルモンなどが分泌されます。自律神経失調症が男性より女性が多いのは、毎月排卵や月経、妊娠、出産、更年期、閉経と女性のほうが、性周期に関連してホルモンが大きく変動することが多いからです。
ホルモンは体の機能を正常に保つ働きがあるため、ホルモン分泌が乱れると、月経異常だけではなく、自律神経の働きそのものにも乱れが生じてきます。

自律神経と免疫力
人間の体を正常に機能させるシステムには内分泌系、それに自律神経系がありますが、自律神経はそれだけではなく、病気を予防したり治したりするのにも大いに役立っています。
体内に細菌やウイルスが侵入してくると、交感神経が働いて体の免疫力を高めます。かぜのウイルスに感染して熱が出ると発汗が促されるのは、交感神経の作用によって熱を下げるようにするからです。

睡眠・覚醒リズム障害と自律神経
ほとんどは寝るのがおそく朝起きれないことを「睡眠相後退症候群」といいます。最近注目されている現代病に「睡眠・覚醒リズム障害」があります。
つい夜ふかしして睡眠不足になることはだれでもありますが、ふつうは、翌朝起きて顔を洗ったり食事をしたりするうちに眠気も覚めて、頭も体も活動態勢に入ってくるものです。これは旧休息時の副交感神経から活動時の交感神経へと切りかわって、体が活動にふさわし状態になるからです。
睡眠・覚醒リズム障害のほとんどは、眠りにつく時間帯が大きく後ろにはずれて、明け方近くに寝て昼過ぎ起き出だす「睡眠相後退症候群」というタイプです。
なぜこのうような現象が起こるのかというと、それは体内時計の狂いが原因です。
ところで、この体内時計は大脳の視床下部にあることがわかっています。視床下部はほかにも自律神経をコントロールしたり、ホルモンの中枢を兼ねていますから、睡眠・覚醒リズム障害になると自律神経も乱れて、朝になっても体が活動にふさわし状態ないならず、逆に、夜になってもいつまでも休息の態勢に入れないというわけです。
不規則な生活が自律神経失調症を招くといわれるのは、このうように生まれつき備わってた体内時計のリズムを狂わせるからです。

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