妊娠基礎体温、妊娠力アップ
妊娠したいと思ったら、基礎体温を測りましょう。 毎朝一定の時間に体温を測り、基礎体温表に記録しましょう。排卵日だけではなく、からだのコンデションもチェックできます。また、体温表でグラフの異常からホルモン状態を読み取ることもできます。
    妊娠基礎体温

妊娠基礎体温
妊娠基礎体温知識
基礎体温表をきちんとつけている人のなかにも、記入することで安心して、その情報をまったく活用できない人は案外多いものです。また、あまり生真面目につけていると、そのことが負担になって、かえって長続きしないものです。
基礎体温表をまだつけていないという方は、とりあえず3ヶ月間、気楽につけてみましょう。

妊娠基礎体温と排卵日
基礎体温で排卵日はわからないのです。一般的に体温がガクンと陥落したその日が排卵と信じている人が多いのですが、これがはっきりする人は10人にひとりで、しかも10周期測ってやっと1回程度という調査結果もあるのです。低温期の最後の日が排卵とする説もあるようですが、内視鏡を使って観察してみると、低温の最終日に排卵する人は少なく、むしろ高温に上がりかえたときに排卵するというデータもあります。いずれにしろ、排卵日を基礎体温から 確実に知ることは難しいのです。
妊娠基礎体温の役目
「基礎体温が排卵日を知るためのもの、避妊、妊娠、男女生み分けのためのもの」と考えている人が多いので、排卵日がわからないなら意味がないと考えるかも知れません。しかし、おおいに意味があります。特に不妊に関しては原因発見のてがかりになります。
基礎体温でわかることは
@排卵があるかないかがわかります。
A高温相の形から黄体ホルモンの分泌の状態がわかります。
B低温期が異常に長かったり、短かったりすることで、卵巣の代謝やフィードバック機構に問題があることがわかります。
C妊娠の可能性が早くわかります。

排卵日を知るには
排卵日そのものは確定できませんが、基礎体温だけでなく、ほかのサインと総合して考えれば、排卵のころをしることは可能です。排卵の直前のころには白身のような透明げ粘りけのあるおりものが増え、外陰部がウエットになりがちです。またこのところにちょっと下腹部が張って便秘がちになる人もいます。これは中間痛と呼ばれるもので卵胞ホルモンの影響によるもです。これらが感じられ、基礎体温で低温の後期なら、排卵は近いと考えてよいでしょう。
基礎体温がデコボコなのはおかしい
結論からいうと、おかしくありません。ほとんどの人では婦人体温計のモデルにあるようにきれいに2相に別れていず、デコボコしているものなのです。それは基礎体温そのものを測ることは、睡眠の状態や軽いかぜなどの体温に影響する条件が多く難しいうえ、測る時期を一定にすることは難しいからです。ほんとうの基礎体温はぐっす眠っているときの体温なのですから、デコボコしていても2相ななっていればよいと考えてください。
基礎体温は一定の時間に測べき?
説明書などには「一定の時間に寝て、一定の時間に起きて測るように」というようなものもあるようですが、それは無理でしょう。ぐっすり眠ってめが覚めたら、なるべく体を動かせずに床の中で測るということでよいでしょう。一度起きてから測ったとか、熱があるなどのときは体温表の備考の欄に書きとめておきます。口で測るときは、たまりの部分を舌の裏に当てて唇を閉じて測ることも大切です。
基礎体温と個人差(36度8分でないと高温ではない?)
記録用紙には36度7分のところに赤い線が引かれているものがあり、これより上でないと高温ではないなどと思う人がいるようですが、体温は個人差があるのです。その人なりの高い低いでよいのです。グラフの中央ラインは自分の高温相と低温相の中間に引き直して使うとわかりやすいかも知れません。

妊娠しやすいからだずくり
 妊娠しやすい体質にするためには栄養のバランスが必要です
ビタミンや ミネラルなどの栄養素は、私たちが健康で、はつらつと暮らしていくためには不可欠です。そのため栄養素が不足すると、「疲れやすい」「カゼをひきやすい」「なかなか眠れない」「イライラしやす」などの不快症状を引き起こす原因になってしまうのです。それだけだはありません。生体機能そのものの乱れも生じ、ホルモンの分泌やバランスを悪化させてしまいますから、不妊症も栄養素不足が引き起こす症状の一つであるとも考えられます。生殖機能のリズムを正し、妊娠しやすい体質にするためには、栄養バランスをととのえることもたいせつです。
 体がさびついては妊娠ができなくなります
ビタミンやミネラルなどの栄養素には、細胞の若さを保ち、ホルモンを活性化させるなどの働きがあります。もし、これらの栄養素が不足すると、体内は酸化しさびつき、全身の機能が老化してしまいます。その結果、血液循環も悪くなり、ホルモン分泌も衰えがちに。妊娠もむずかしくなってしまうのです。食事だけで必要な栄養素を摂取できない場合、サプリメントで補うことをおすすめいたします。栄養がまんべんなく行き届けば、コンディションがととのえられ、健康体を維持。妊娠に必要なホルモンも十分つくれるようになり、生殖機能の活性化も期待できます。

妊娠できない原因
 環境ホルモンの影響
妊娠できない原因は、まだ特定されていなせんが、大気の汚染や食生活(インスタント食品など)食品の保存や着色物質の他、ポリ袋やプラスチック容器に入ったものを、電子レンジで温めるとプラスチックが熱されたときに浸出する化学物質や、ほとんどの殺虫剤に使用されている内分泌撹乱化学物質、いわゆる環境ホルモンと呼ばれる一連の化学物質が動物の生殖システム(妊娠)に大きな影響をもたらしている場合多いようです。
 ホルモンバランスの崩れ
女性の妊娠できない原因のほとんどの場合は、子宮内の血液の循環が悪く血液がスムーズに流れておりませんし、ホルモンの分泌が悪く、大きくて立派な卵子が成長しないことが妊娠をさまたげているようです。又、黄体の機能が悪いため子宮内膜の状態が悪くせっかくの受精卵が子宮内膜に着床しにくくなって妊娠を難しくしているようです。 脳にある下垂体にホルモンの分泌を指示する視床下部は、自律神経のコントロールもしているので、ストレスなどの影響を受けやすく、そのためにホルモンのバランスをくずします。

妊娠するためには
男性の精子の数と精子の運動能力の向上、及び女性のホルモン分泌を促進し、健全な立派な卵子を成長せせること、また10ヶ月間胎児を育てていけるだけの体内環境を整えることが、不可欠と思われます。

妊娠したい
妊娠しやすいからだずくりのためには男女ともひごろから気をつけたいことがいくつかあります。意識して努力しましょう。

妊娠と排卵日
妊娠するためには、自分の排卵日を正確に知ることが最も大切です。排卵の前後が最も妊娠しやすい時期だからです。

妊娠基本検査 ・妊娠検査
基本検査は、ほとんどのご夫婦がうけるものです。 基本検査の結果次第で今後の検査や治療が決まりますから、早いうちに受けておくことがたいせつです。

妊娠しやすいからだ
太りすぎもやせすぎもそれぞれ不妊の原因になります。「太りすぎ」はホルモンのバランスが崩れ、「やせすぎ」は生理の異常がでてきます。

二人目妊娠
一人目はすぐ妊娠できたのに、二人目はできない。これを「二人目に不妊」といいます。「不妊かも」と思えば思うほど妊娠が遠ざかります。

妊娠基礎体温
妊娠と基礎体温は大きな関係があり、妊娠するために3ヵ月、基礎体温表をつけ自分の基礎体温のパターンを知りましょう。妊娠のために大いに役立ちます。

妊娠のしくみ
妊娠は大きく分けて「排卵」「受精」 「着床」という三段階のプロセスがあります。どれもスムーズに進むころが大切です。

妊娠しやすい食事
妊娠しやすいからだづくりためには最も大事です。栄養のバランスを考え、からだの内側から改善することを考えましょう。

妊娠しやすい生活
ゆったりとした服装、女性には冷えにも注意が必要です。体内の血行を良くすることを意識しましょう。血行がわるくなると、妊娠機能に影響を与えます。

妊娠と女性ホルモン
女性のライフサイクルに大きく関わっているのが卵巣から分泌される女性ホルモンです。排卵や月経が周期的に起こるのは妊娠と出産の準備です。


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