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基礎体温を測って排卵日をとらえましょう
基礎体温が低温相と高温相の二相になっているのであらば、体温がガクンと下がらなくっても特に問題はありません。 このような場合は、ふつうは低温相から高温相に移る前後に排卵が起こると考えればよいでしょう。
しかし、卵子も精子もそれぞれ生存期間があるので、その幅の中でセックスをすれば、十分可能です。 たとえば、排卵日の前日にセックスをしたとしても、卵管で精子は2日以上生きのびるので、卵子と出会って受精することが可能です。 また、排卵後12〜36時間は卵子が生きているので、その間にセックスをして精子が卵管までたどり着けば受精が可能です。
基礎体温以外ににも排卵日を知る方法があります。 基礎体温の変化の周期は、生理の周期でもあるので、生理の周期から排卵日がわかります。 オギノ式避妊法があります。オギノ式避妊法は避妊法じゃなくて、妊娠しやすい日を特定するためのモノだったそうです。 それから、オリモノの変化から排卵日がわかります。排卵が近くなると、オリモノの量がふえてネバネバ感が増します。
>>>コウノトリの羽の詳しい説明はこちらから >>>基礎体温 | ||||||||||||||||||||||
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