股関節症と股関節について
  股関節
股関節は太もものつけねにあり、体を支えたり、歩行するのに重要な役割をもっています。
股関節の異常を知るためには、まずその構造を知って、どんな働きをしているのかを知りましょう。
   股関節は大腿骨の骨頭と骨盤のくぼみからなっています

複雑な動きができる股関節
関節は、骨と骨との間にある可動部分です。
股や肩、ひざなどにある大きな関節から、指の節々、脊椎にいたるまで、私たちの体にはたくさんの関節があります。
股関節は、大腿骨の骨頭と受け皿にあたる骨盤のくぼみからなります。
大腿骨の骨頭は丸い球形をしており、それが骨盤のくぼみに収まるような形になっています。

   股関節がはずれないように軟骨が表面をおおっています
関節の表面は骨と骨とが直接ぶつからないように、弾力性のある関節軟骨でおおわれています。
そのほか、関節の周囲をみると、骨盤のくぼみには円靭帯があったり、寛骨臼の周囲には関節唇という繊維組織があって、股関節がはずれたりしないように周囲をしっかり押さえています。

   股関節にもともとある構造状の原因が変形を招きます
先天的に、あるいは成長期に股関節の構造が正常にできていないことがあります。
そのため、関節が、はみだしたり、ずれたりしてしまうのです。
その部分は正常に動かないわけですから、ぶつかりが多く摩擦が生じます。その結果、関節軟骨がすり減ったり、関節の周囲に棘のような骨ができます。
これが関節を変形させ、じょじょに関節を壊してしまうのです。

関節軟骨は厚さ5〜6ミリメートル程度で、関節の骨の表面存在しています。
その構造は水の入った風船をぎっしりと敷き詰めたようになっており、弾力性にとんでいます。
ギューッと圧力を受けてもそれがとれると、元の形に戻るようになっています。
このおかげで、飛んだり跳ねたりしたときに関節に加わる衝撃を、クッションのように吸収するショックアブソーバー(ショック吸収装置)として機能できるのです。



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