排卵障害について
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    排卵障害
排卵障害とは女性の不妊の原因のひとつで、卵子を包んでいる卵胞が成熟しなかったり、卵胞が飛び出せなかったりすて、排卵がうまくいかない状態をいいます。

    排卵障害の原因
排卵のない障害はさまざまです。排卵は、間脳、下垂体、卵巣から放出されるホルモンの連携プレイによって起こり、卵巣→脳の連絡をフィードバックします。そのために、脳のトラブルや自律神経失調症、引越しなどの環境の変化でも、排卵がおこらなくなる可能性があります。また、副腎皮質や甲状腺など、間脳ー下垂体ー卵巣系と関係がある臓器のトラブルでも、授乳中でもないのに乳汁が分泌してしまう高プロラクチン血症でも排卵の障害がみられます。
その他に卵巣の形成不全、発育不全、機能不全、ある種の卵巣嚢腫、多嚢胞性卵巣(卵巣の中にたくさんの袋をつくってしまう異常)など、卵巣そのもののトラブルでも排卵の障害は起こります。また、先天異常、代謝病、慢性の病気なども排卵障害の原因になります。

    排卵障害の手がかり
排卵障害の表現は@原発性無月経(生まれてからこの方一度も月経出血を見ない場合)、
A続発性無月経(途中から無月経になったもの)、B無排卵周期症(月経様出血あるが、排卵のないもの)、C稀発出血症(排卵はときどきしかなかったり、毎回あるが排卵から排卵までの期間が長いもの)などです。また、基礎体温を測って、体温が高温と低温の2相になっていないことも手がかりの一つです。

    排卵障害の検査
排卵障害の手近な検査としては基礎体温がありますが、頸管粘液検査、膣スメア検査、子宮内膜組織検査も補助検査です。そのほかに、排卵障害の原因を調べる特殊検査があります。

頸管粘液検査
低温期に子宮の頸管からでる粘液を採取して、その性状を調べるものです。量や透明度、糸を引く状態、自然乾燥したときにシダ状の結晶をつくるそのようすなどです。頸管粘液は、排卵のころは、卵白状の透明感のあるものになり、伸ばすと糸を引くようになります。そして排卵後、黄体ホルモンが分泌されるようになると、量も減り、不透明になり、糸も引かなくなります。頸管粘液は、このように卵巣のホルモンの影響で変化するので、変化が見られない場合は無排卵が疑われるということです。

膣スメア検査
膣の壁の中央部を綿棒で軽くふき取って細胞をとり、細胞の成分を調べるものです。膣壁の細胞層は卵巣ホルモンの変化に応じて変化するもので、その分泌の状態を調べる手がかりとなるのです。

子宮内膜組織検査
子宮内膜組織検査は着床期の子宮内膜の機能を調べるには欠かせない検査ですが、排卵の有無の判定にも役立ちます。基礎体温や頸管粘液検査から推定した排卵日から7ないし10日後に内膜組織をほんの少し、膣から入れた細いキュレットで採取し、染色組織標本にし、顕微鏡下で腺の発育や血管系の増生などについて調べます。

排卵障害の原因を調べる検査
月経はあるのに、排卵をしない場合や、排卵から排卵の間が長く開きすぎる場合は、その原因を調べる必要があります。無月経の場合は次の検査をします。

ホルモン負荷検査
まず黄体ホルモンの負荷テスト。この検査の後に月経があるかどうかで、軽症(第1度無月経)か重症(第2度無月経)かが判明します。軽症であれば、卵巣にある程度の機能があるので治癒の見通しは明るいのですが、第2度となると、難しい部分があります。ただし、この検査は検査当時患者さんの健康管理のよし悪しでかなり反応が違い、その後の対応によっては改善できるので、悲観するには当たりません。健康管理よくしたり、貧血の治療をしたりなど生活のレベルの努力とともにホルモン治療をしていけば、再度の検査で第2度が第1度に改善し、さらに生理が順調に来て、妊娠へと進めることもあります。


毛中・尿中ホルモン測定
下垂体から卵巣にとどくホルモンであるゴナドトロピンや、卵巣で生産される卵胞ホルモン(エストロゲン)や男性ホルモン系のホルモンを1回または、日を追って何回か測定します。これによって排卵障害の原因がわかります。

その他のホルモンのテスト
副腎や甲状腺の異常が考えられるときは、血液でこれらのホルモン測定も行います。また、最近問題になっている高プロラクチン血症が疑われるとき(授乳中や授乳中止直後でもないのに乳汁が分泌する場合)は血液中のプロラクチンというのは乳腺に乳汁の分を命令するホルモンで、これ血中に多いと、排卵がさまたげられます。

直視鏡検査
卵巣そのものに異常があると考えられるときは、卵巣の有無や発育状態を調べるために、おなかの中に直視鏡を入れて検査します。この場合、おなかに小さい穴を開けて、直視鏡を腹腔内に入れる検査(ラパロスコピー)と、膣の奥に穴を開けて直視鏡を入れる検査(カルドスコピー)とがあります。これらは全身麻酔ですので痛みはありません。
染色体検査
排卵障害に関係ある染色体異常は、ターナー症候群です。性染色体のXの一部が欠けているために卵巣の発生異常が起こり、ほとんどの人は妊娠が不可能という染色体異常なのですが、これはごくまれ。非常に背が低いなどが特徴なので、その疑いが考えられるときは染色体の検査も行います。

    排卵に必要なホルモンバランス
排卵は、ホルモンの分泌によりおきます。
そのためには、ホルモンバランスをよくし、健康体でな
ければなりません。
ただし、体質により排卵が起きない場合があります
そのような場合は排卵誘発剤などの薬剤により、排卵を起こすことになります。
とはいえ、なるべく自然な排卵がくるようにした方が賢明です。

    そこで崩れたホルモンバランスを整えるためにはどうすればいいのでしょう 
マカは、女性ホルモン(エストロゲン)の分泌を促進し、ホルモ
ンバランスを女性が持つ本来のホルモンバランスに改善します
。 それは、マカに含まれるカルシウムや鉄、銅などの各種ミネ
ラルやアミノ酸の相乗効果からもたらされる作用ではないかと
考えられています。
マカにはカルシウム、鉄、銅、各種ミネラル、アミノ酸が含まれ
ており、相乗効果によってホルモンバランスを正常化します。
妊娠への第一歩は健康な体ですが、特に妊娠に関して言うと「ホルモンバランス」がとても重要
になります。マカの魅力はまさにこの「ホルモンバランス」を理想的な状態に近づけてくれること
にあります。ホルモン注射などの加療も可能ですが、マカはその力を持った天然成分です。さら
に3000年以上も前から人間の生活に取り入れられてきたことからもその安全性が推し量れる
というものです。

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