排卵誘発剤の種類と作用
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    排卵誘発剤
排卵誘発剤は排卵をおこす薬ですが、排卵障害以外にも人工授精や体外受精で、より多くの卵胞を成熟させたい場合にも使用されます。さまざまな薬があり、排卵障害を起こす原因となる疾患や障害ごとに単体で、あるいは組み合わせて処方されます。

    排卵誘発剤の種類
エストロゲン剤
卵巣から分泌されている代表的な女性ホルモンの1つの卵胞ホルモンのことです。

プロゲステロン剤
卵巣から分泌されているもう1つの女性ホルモンの黄体ホルモンのことです。

クロミッド
化学的に合成されたホルモン系以外の内服薬になります。 排卵誘発や黄体機能不全の改善に効果があるとされ、現在もっとも広く使用されている誘発剤です。 一般的には月経5日目から服用し始め、5日間服用します。薬が効けば服用開始から2週間程度で排卵が起こるとされています。

セキソビド
クロミッドと同じく化学合成されたホルモン系以外の内服薬で、頚管粘液の分泌を促したり、子宮内膜を厚くする効果があるようです。 排卵誘発の効果は比較的弱く、初期治療に使用されることが多い薬で、副作用もほとんどないと言われています。

パーロデル
高プロラクチン血症の特効薬です。 プロラクチンの値が下がっても、薬の服用を中止してしまうと値がすぐ上昇してしまうため、しばらく服用し続ける必要があります。


    原因別排卵誘発剤の使用
視床下部性無月経
比較的軽い治療薬を用います。良く使われるのがクロミッドです。 また、エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)という2種類の女性ホルモンを補充し、排卵させる方法(カウフマン療法)もあります。これにクロミッドやセキソビトを併用すれば更に排卵率が高まるとも言われます。

高プロラクチン血症
血中プロラクチンの値が、1ml中15ng(ナノグラム)以上ある場合やTRHテストで血液中のプロラクチン濃度が過剰に高まることで診断されます。 プロラクチンの分泌を抑える薬剤としてパーロデル、テルロンという高プロラクチン血症の特効薬を用います。血中プロラクチンの値が、1ml中15ng以下になるように薬の量を調節します。

卵巣機能低下
卵胞が成熟してくると増加するはずのエストロゲンが増えないために、排卵が起こらなかったり、排卵までに時間がかかったりします。エストロゲンの分泌が不十分だと子宮内膜が厚くならなかったり、受精卵の着床を維持できなかったりします。 卵巣機能が高度に障害されているためにカウフマン療法が選択されます。

多嚢胞性卵巣症候群
成熟した卵子が、卵胞の外に飛び出すことが出来ない状態。 排卵誘発剤のクロミッドをまず用います。排卵が起こっても黄体機能が悪い場合は、hCGを用いる方法もあります。 また薬物療法のほかに手術療法もあります。

脳下垂体性無月経
エストロゲンとプロゲステロンの療法を用いてはじめて出血がおこる無月経のことです。脳の視床下部の機能低下によって二次的に脳下垂体の機能が低下してしまったものが多いですが、卵巣に原因がある場合もあります。 クロミッドやセキソビドよりも強力なゴナドトロピン療法が用いられます。

    排卵誘発剤と問題点
しかしながら排卵誘発剤には問題がないわけではありません。
多胎
たしかに多くの卵と多くの精子を出合わせることで妊娠率を上げようとする排卵誘発と人工授精の組み合わせでは、多胎のコントロールは実際上、困難であることは否定できません。 体外受精でも3個の受精卵を子宮内に戻す現況では、多胎の頻度が高いことは知られております。体外受精で多胎を予防するには余剰卵を凍結保存し、一度に戻す胚の数を減らし、胚移植の回数を増やすなどの工夫が必要です。

卵巣過剰刺激症候群
多嚢胞性卵巣やその傾向のある方は排卵誘発剤による刺激で一度にたくさんの卵胞が発育し、腹水や胸水が貯まったり卵巣が腫れたりすることがあります。 これらの副作用を防ぐため、こまめな卵胞計測やホルモン検査を行います。

アレルギー反応
一般不妊治療で、排卵誘発剤(HMG)を何周期も使用していると注射部位に強い疼痛や発赤、硬結といったアレルギー症状を生じる方がおられます。その人に合わないHMG製剤による排卵誘発は薬剤耐性を作る可能性もあり、その患者さまには好ましくない場合もあると思われます。

    排卵に必要なホルモンバランス
排卵は、ホルモンの分泌によりおきます。
そのためには、ホルモンバランスをよくし、健康体でな
ければなりません。
ただし、体質により排卵が起きない場合があります
そのような場合は排卵誘発剤などの薬剤により、排卵を起こすことになります。
とはいえ、なるべく自然な排卵がくるようにした方が賢明です。

    そこで崩れたホルモンバランスを整えるためにはどうすればいいのでしょう 
マカは、女性ホルモン(エストロゲン)の分泌を促進し、ホルモ
ンバランスを女性が持つ本来のホルモンバランスに改善します
。 それは、マカに含まれるカルシウムや鉄、銅などの各種ミネ
ラルやアミノ酸の相乗効果からもたらされる作用ではないかと
考えられています。
マカにはカルシウム、鉄、銅、各種ミネラル、アミノ酸が含まれ
ており、相乗効果によってホルモンバランスを正常化します。
妊娠への第一歩は健康な体ですが、特に妊娠に関して言うと「ホルモンバランス」がとても重要
になります。マカの魅力はまさにこの「ホルモンバランス」を理想的な状態に近づけてくれること
にあります。ホルモン注射などの加療も可能ですが、マカはその力を持った天然成分です。さら
に3000年以上も前から人間の生活に取り入れられてきたことからもその安全性が推し量れる
というものです。

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