マカの成分について成分



★★★マカの成分★★★
「アンデスの薬草」と呼ばれているペルー産純粋100%マカには
女性ホルモンに大切な成分が含まれています。

    エストロゲン

女性の体に備わっている生殖機能は女性ホルモンの作用を受ける事により発現・維持されます。

視床下部から下垂体を介して卵巣に排卵するように指令が出される一方、卵巣からも視床下部や下垂体に情報を送り、これらの器官の働きをコントロールしています。

視床下部は、自律神経系・免疫系に関与していて、ストレスの影響を非常に受けやすいところですので精神的ストレス、ダイエット、ハードな運動などの肉体的ストレスによって視床下部が正常に働かなくなると、月経が不順になったり、排卵障害が起こったりします。

マカが分泌を円滑にする女性ホルモンの1つ、エストロゲン(卵胞ホルモン)が足りなくなると、以下のような症状を感じます。


 皮膚 エストロゲンは、皮膚に関わっている細胞をほとんど活性化します。若い女性の皮膚がみずみずしいのは、皮膚の表面の組織に弾力成分であるコラーゲンが多く含まれているからです。

エストロゲンは繊維芽細胞というコラーゲンを作っている細胞を活性化するので、エストロゲンが減る閉経の年齢になるとコラーゲンも減少し皮膚にしわやたるみが目立ってきます。
 脂質代謝 エストロゲンには血液中のコレステロール値を下げる働きがあります。そのため閉経を迎える年齢になると、急激に女性のコレステロール値が上がります。
 膣 膣粘膜にあるデーデルライン菌が常に膣内を酸性に保ち、雑菌の繁殖を防いでいます。

エストロゲンはこの菌の栄養源となるグリコーゲンの分泌を促しています。さらに、このエストロゲンは膣粘膜細胞の増殖を促し、膣をみずみずしく保つ働きもしていますので、これが足りなくなる事により、更年期になると膣が乾燥する感じがするのです。
 体温 エストロゲンは視床下部にある体温調節中枢に影響を与え、体温を下げる働きをします。

もう1つの女性ホルモンであるプロゲステロンは体温を上げる働きをしますので、女性には高温期と低温期が交互に訪れるわけですが、エストロゲンが不足すると体温が下がらないので、更年期には特有ののぼせ、ほてり、多汗のような体温上昇に伴う症状が感じられるのです。
 髪 エストロゲンは幹細胞が分裂して毛を成長させるようにという指令を与え、コラーゲンを作って潤いのある抜けにくい髪の毛にしてくれるます。

更年期の頭髪の抜け毛やパサパサ感は、エストロゲンの不足が原因
です。
 骨 エストロゲンは骨の成長や骨量の維持・増進に重要な役割を果たしています。

骨芽細胞の増殖を促して骨の産生を高める
他、カルシウムを骨に沈着させる働きをする活性型ビタミンDやカルシトニンの合成を促す作用もしています。従って エストロゲンの分泌が減少する閉経期には、骨粗鬆症になり易くなるのです。


    活性物質

新陳代謝などのさまざまな生命活動を活発にする物質

 アルカロイド ホルモンの分泌を促進、からだの免疫力を向上させ、自然治癒力を活性化する働きがあります。
 アントシアニン 視神経の働きを支え、肝臓の機能向上や抗酸化作用により老化を防ぎます。
 テルペノイド 鎮痛効果やガンの成長抑制する働きがあります。
 サポニン コレステロールを減らし、ガンの抑制作用、エイズ、ウィルスの増殖を抑えます。動脈硬化、高脂血症、肝臓病の改善
 デキストリン 便通を促し整腸作用、糖尿病の予防

    アミノ酸

タンパク質は生命を維持していくために欠くことができません。しかし実際に必要なものはタンパク質そのものではなく、タンパク質を構成しているアミノ酸です。
アミノ酸には24種類あることが確認されており、そのうち9種類が必須アミノ酸と呼ばれています。
必須アミノ酸は他のアミノ酸のように人体内で作り出すことができません。
したがって必須アミノ酸は食品からの摂取が必要です。
たった1つの必須アミノ酸がほんの一時的に欠けても重大な栄養障害をおこすことになってしまいます。

@必須アミノ酸(体内でつくれず、体外から摂取が必要なアミノ酸)
 イソロイシン 筋肉のタンパク質の主成分で筋肉の消耗を防ぎます
 スレオニン  成長促進し、肝臓に脂肪が蓄積して脂肪肝になるのを防ぐ作用をします。新陳代謝の促進
 トリプトファン 血液細胞、皮膚、毛髪を形成し、食欲、神経機能維持を行い、成長ホルモンを促します。
 バリン 大脳活動の活性化、筋肉運動の調整、情緒を安定させる働きがあります。
 ヒステジン 成長に関与、神経機能の補助、紫外線の害を防ぎます。
 フェニルアラニン アドレナリン、甲状腺ホルモン、テロキシンの原料となり、記憶力の向上、打つ症状の緩和、慢性痛の鎮痛の作用に期待がありストレスの抵抗力を付ける事ができます。
 メチオニン 血液中のコレステロール値を下げたり、活性酸素を取り除いてくれます。
 リジン 抗体ホルモン、酸素の合成、細胞の成長と組織修復、筋肉増強の作用がある。
 ロイシン 肝機能の増強作用、エネルギー源として使われる。

A非必須アミノ酸(体内でつくれるアミノ酸)
 アスパラギン アスパラギンは加水分解されるとアスパラギンさんに変化します。
 アスパラギン酸 炭水化物をエネルギーに変え体内の老廃物の処理、肝機能の促進、疲労回復に効果があります。
 アラニン 脂肪の燃焼に関わっています。また免疫系をつくるのに重要です。
 アルギニン 成長ホルモンの分泌を促進、免疫機能の向上
肝臓機能増強、脂肪を燃焼する作用があります。
 オルニチン オルニチンは、効果的な免疫機能の発現と肝臓機能に役割を果たすと考えられています。
 カルニチン もともと私たちの体内で造られている微量成分ですが、加齢の問題や現代の多忙な生活の中でどうしても不足しがちになると言われます。体脂肪のエネルギーとして燃焼
させるために必要不可欠なカルニチンを、ダイエットライフに是非お役立て下さい。
 システィン 傷の治癒の促進、ブドウ糖の代謝、シミの原因
 シスチン たんぱく質を多量に含んでおり毛髪の素を作ります
 グリシン 保湿作用、制菌作用、キレート作用、酸化防止作用があります
 グルタミン酸 知能を高め、潰瘍の治療を早める
 セリン 記憶、神経系の機能を助け皮膚の潤いを保つ天然保湿因子の主成分です。
 タウリン

タウリンには、私たちの身体や細胞を正常な状態に戻そうとする作用があります。たとえば、血圧が高いと下げ、肝臓の働きが鈍っていると高めます。また、うっ血によるむくみ、息切れを改善します

 チロシン 甲状腺ホルモン、皮膚や髪の黒色色素であるメラニンの原料と神経伝達物質の原料でもあり、気分の高揚をさせる働きがあります。
 プロリン 筋肉のエネルギー源として使われ脂肪の燃焼に関わってます。

    ビタミン

天然 ビタミンだから吸収力を高め機能を向上してくれる

 ビタミンB1 神経系、筋肉、心臓の機能を正常化、糖分の代謝、消化液の分泌を促進します。
 ビタミンB2 成長と生殖を助け、健康な皮膚、爪、髪を造ります。
また視聴増進、目の疲労の軽減にも効果があります。
 ビタミンB6 免疫機能を正常にし、神経と皮膚のさまざまな障害感染症を予防します。
 ビタミンB12 貧血の予防、集中力、記憶力の向上、精神を安定させる作用があります。
 ビタミンE 若返りのビタミンで抜け毛、成人病、肌荒れを防ぎ、肩こり、冷え性を改善、また脳卒中、動脈硬化、心筋梗塞、肝臓の機能を改善
ガンなどの予防に威力を発揮しアルツハイマー病の進行を抑えることができます。

    ミネラル

ビタミンといっしょにはたらいてさまざまな機能を調整し、病気の症状や原因を改善する作用があります。

 カルシウム 骨粗しょう症、骨軟化症の予防、不眠症の緩和、細胞代謝の活性化、ホルモン分泌の調整、免疫力の強化を促進します。
 リン 細胞膜を構成し、神経や筋肉の機能を正常にしてくれます。
 鉄 脳や身体に酸素を運び、全身の機能を高め、疲労の軽減、病気に対する抵抗力を増進し、成長を助けてくれる作用があります。
 亜鉛 発育を促進し、味覚、嗅覚を正常に保ち、免疫力の機能にもかかわり、脱毛を防ぎます。不妊の治療にも役立ちます。
 ナトリウム 細胞の浸透圧を調整します。
 カリウム 体内の老廃物の除され、血圧を下げる作用があり、アレルギーの治療に役立ちます
 マンガン 生殖、中枢神経機能の正常化、疲労の軽減、筋肉の反射、記憶力を助け、神経のイライラを和らげてくれます。
 銅 鉄の吸収力を高め、体力の低下、慢性リウマチ、貧血、浮腫の予防、身体がビタミンCを使うのに必要なものです。

                                            <純粋100%のマカのご紹介はこちらから
参考書籍
トップページマカキャッツクローサメの軟骨
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