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 リウマチの症状 合併症
 リウマチの症状は関節以外にも症状がでます
リウマチは免疫に異常が原因で発症する全身の疾患です。全経過中には約70%に何らかの合併症が見みられるといわれています。また、リウマチが重症なほど合併症がでやすいとされています。合併症にはリウマチ自体にによるもの、他の疾患によるものがあります。

 リウマチの症状 合併症と皮膚病変
●皮下結節
リウマチの患者さんの20〜25%にみられるグリグリとした結節で、関節の周り、肘、後頭部、おしりの骨の所によくみられます。硬さは、石のように硬いものから柔らかいものまである。リウマチの症状の強い人に多く、治療でなくなることもあれば、なかなかよくならず残ってしまうこともあります。
●皮膚のもろさ
おくすり、殊にステロイド(プレドニン)の影響や痛み止めのために皮膚が弱くなり、少しのことで出血したり、皮膚が紫色になったり、皮膚が薄くなったりする。しかし病気自体でも皮膚の変化はくるようで、皮膚の手入れは欠かせません。
●紅斑(皮膚の赤み)、皮膚潰瘍(皮膚がはげ落ち、掘れている状態)
爪の周囲や指先に赤みがあったり、足に潰瘍があったりした場合は、リウマチのなかでも重症のことがあり、充分な治療が必要な悪性関節リウマチであることが多いようです。


 リウマチの症状 合併症と肺病変
リウマチの患者さんは、よく風邪(上気道炎)を引かれるので、咳や痰が出ることが多いと思いますが、このような症状が長く続く時には、胸のレントゲンや痰の検査をすることを勧めます。
なぜなら、間質性肺炎(肺が硬くなる病気)や胸膜炎(肋膜が腫れて厚くなったり、水が貯まったりする)の様な合併症が起っていることがあるからです。

●間質性肺臓炎(空咳、息切れ)
症状が全くなく、検査で初めて言われる場合と、空咳や息苦しさ(例えば坂道をのぼると以前に比べて息がよく切れるようになった様なとき)がある場合があります。
この合併症は、胸のレントゲンでわかります。詳しくはCT検査や特種な検査で診断します。普通は、ゆっくり知らない間にでてきますし、進行が遅いのでリウマチの治療をしながら咳止めなどで様子をみます。
ときどき急にこの病気が強くなる方がありますが、ステロイド剤がよく効きます。

●胸(肋)膜炎
これは、肋膜に腫れが起こり、胸に水が貯まったり、肋膜が厚くなったりする病気です。
発熱とともに呼吸をするときに胸に痛みがあるような時は要注意です。
昔は、肋膜炎と言うと結核のことでしたが、現在はいろいろな病気が含まれています。もちろん、体の抵抗力がない方にはいまだに結核による肋膜炎が起こることがよくあります。この病気も胸のレントゲンで見つかり、貯まっている液を取って診断します。
やはりリウマチによる場合はステロイド剤を使いますが、原因を調べて適切な治療をするのが重要です。

 リウマチの症状 合併症と心病変
心臓と聞くと恐ろしく思われるかも知れませんが、実際にはリウマチによる合併症が問題になることは少ないと思います。
但しリウマチで亡くなられた人の心臓をみてみると、心外膜(心臓を包んでいる膜)に病気がある人が40%にみられるため、気をつけなければならないと思います。
症状は、むくみや夜寝た後に急に息苦しくなったり、前かがみになって座っていると少し楽になったりすることが多いようです。
胸のレントゲンや心電図、心臓のエコー(超音波)検査で診断できます。急にひどくなったときは、ステロイド剤だけではなく外科的な治療も必要になる事があります。
もっとも、これから増えてくる心臓の合併症は、動脈硬化を原因とする狭心症や心筋梗塞だ思われます。
リウマチで通院している方は、動脈硬化を起こす原因となる糖尿病、高脂血症、高血圧などにも注意が必要です。

 リウマチの症状 合併症と眼病変
リウマチの合併症にシェーグレン症候群という病気がありますが、この合併症は、眼が乾き、口が乾く病です。
眼がざらざらしたり、チクチクしたり、痛みがでたり、充血したりします。
また、口が乾いて、御飯がうまく食べられなかったり、いつも口がネトネトしたり、急に虫歯が増えたりといった症状が出ることが多いのです。
原因は、涙を出してくれる涙腺や唾を出してくれる唾液腺が壊れてしまうために起こります。
眼医者さんで涙の出を調べてもらったり、眼の状態をみてもらうことで診断できます。
また、白眼に出血したり、赤紫になったりすることがありますが、これもリウマチが眼に入ったために起こっていることがあります。
眼の合併症を起こす方の中に、リウマチがひどい方(悪性関節リウマチ)がいらっしゃいますので、要注意です。

 リウマチの症状 合併症と神経病変
手足のシビレ感や筋力の低下は、リウマチが強い(悪性関節リウマチ)ために起こる場合やリウマチによる頚の骨の脱臼(頚の骨がゆるくなって神経を圧迫するために起こる)による場合があります。
また手指のシビレや痛みは、神経の線維が圧迫されて起こることもあります。
また、手足のシビレ感や冷たい感じは、血液の流れが悪いために起こることがあります。
原因は、様々なので、原因をはっきりさせないと治療法は決まりません。手術ですぐによくなるものから、やっと病気の進行を止めることしかできないものまで、いろいろな病状があります。

 リウマチの症状 合併症と造血器病変
リウマチのかたは、ほとんどの人が貧血です。
それは、長い間腫れが続くために体のなかで赤い血(赤血球)をうまく作れなくなっているためです。
また、胃炎や胃潰瘍があり少しづつ血液を失っていたり、偏食のために鉄分やビタミンを充分食べていなかったりするためです。
特にリウマチが強い方は、貧血もひどいので主治医の先生に貧血の程度を聞いておきましょう。ヘモグロビンというのが、貧血のめやすになります。だいたい10以上あればよいのですが、8以下の人は、『どこかに出血していないか?』『偏食はないか?』『リウマチの治療がうまくいっているか?』など調べてもらいましょう。
よく鉄分が足りないと考えて鉄剤(鉄分が含まれている)を飲んでもらうことも多いのですが、リウマチのために鉄分は体に入ってもうまく利用されず、貧血は続くことが多いのも事実です。
だから、根本的には、リウマチを上手にコントロールするしかないということになり、すごろくの振出にもどってもう一度リウマチを何とかしようと治療を組立直さねばならないこともしばしばあります。

 リウマチの症状 合併症と腎病変
リウマチで腎臓が悪くなる場合(アミロイドーシスと言い、アミロイドという異常な蛋白質が腎臓、胃、腸、心臓にたまる病気これは長い間リウマチを患っている人に起こりやすいが、数はすくない)やおくすりで起こる場合があります。
腎臓の状態をみるためには、血液と尿の検査が欠かせません。
特に覚えておいて欲しいことは、多かれ少なかれリウマチのコントロールのため使うおくすりには、腎臓にさわることがあります。
例えば、痛み止めは使い過ぎれば、間質性腎炎といった合併症を起こしますし、リマチルという抗リウマチ薬もたくさん使えば蛋白尿が出る方がおります。
要は、異常を早めに見つけることです。今、例に出したくすりも、直ぐ止めれば元にもどります。

 リウマチの症状 合併症と消化管病変
胃潰瘍や十二指腸潰瘍は、いろいろなストレスが原因で起こる事が多く、リウマチの患者さんは、痛み止めも服用しているため、このような潰瘍になることが非常に多いのです。
症状は、お腹がすいている時に胃の辺りがキリキリ痛んだり、食後に胃が気持が悪かったりします。
リウマチの方は、検査(胃カメラ、胃透視)がなかなかしづらいこともあり、胃を悪くしないように胃のくすりは予防的に飲んでおきましょう。
また、便に血液(便潜血)が出ているかどうかをチェックしておきましょう。

 リウマチの症状 合併症と骨粗鬆症
もともと慢性関節リウマチの人は、痛みや腫れのある関節の周囲に骨粗鬆症が起こっています。また、腫れが続くと骨がもろくなって来ますし、服用しているプレドニンなどのステロイド剤も骨を弱める働きがあり、ほとんどのリウマチの患者さんは、骨粗鬆症であると言ってもよい状態です。また、動かないでいると骨はどんどん弱ってきます。
従って、痛みをとって運動療法などで適度に体を動かしておく必要があります。
骨を強くするくすりは、カルシウム剤やビタミンD製剤あるいは注射薬(カルシトニン製剤)などがありますが、量が過ぎると腎結石などの副作用もでます。

リウマチは、人の顔がそれぞれ違うように、ひとりひとり異なります。だから、いろいろな症状をどうしたらよくできるかは、その人のリウマチがどういう状態かを知らねばできません。リウマチの患者さん全員に効果のあるくすりなどはなく、全く副作用のない治療法もありません。理解した上でくすりや手術などを受けましょう。
     
治すチャンスがあるとすれば、それは骨が変形や関節の変形があらわれる前の「発病後1年以内」の時期です。
 リウマチの特効薬キャッツクロー

キャッツクローの期待は大きく2つにわけることができます。
1つめは、免疫機能の正常化作用です。何らかの原因で狂ってしまった免疫機能を正常化に導くことで、リウマチの根本的な改善も期待できるというわけです。また、更年期さしかかりホルモンの分泌がかわりと免疫機能の変動起きてリウマチ発症率がたかまります。そんな人には未然に防ぐ予防効果もあります。
もうひとつは鎮痛作用、抗炎作用です。リウマチの痛みを抑えてくれるのです。

 
 
こうしたキャッツクローの期待は主にアルカロイドと呼ばれる、自然の薬理成分によるものです。キャッツクローには、じつに6種類ものアルカロイドが含まれており、ほかのハーブにはあまり類をみません。ドイツのH・ワグナー博士は、キャッツクローに含まれているアルカロイドなかでもイソテロボデインという成分が免疫力を正常化する作用をつきとめました。さらに、キャッツクローに含まれているキノビック酸のグリコンドは炎症を抑え効果が期待できます。副作用がなく体にやさしく安全です。

リウマチの痛みが軽減(60代・女性・主婦)
発症当時は手足の関節が腫れあがり、一日中、痛みに悩されました。夜寝るときですら、はげしい痛みで何度も目が覚めたほどです。鎮痛効果の高いステロイド剤を飲むと痛みはおさまりましたが、血圧の上昇やむくみなどの副作用も強く、これではからだがもたないと思いました。そんな時キャッツクローを知ったのは2年前のこと。副作用がなくリウマチの痛みを軽減してくれるというので、さっそく試してみました。2ヵ月後には関節の腫れ、痛みがずいぶん軽くなりました。30年もリウマチで苦しんでいたのが今では元気に動き回っています。


リウマチが緩和(46歳・女性・主婦)
最初は指の関節に痛みが出てきたので、「突き指でもしたのか」と思いましたが、そのうち手首や肘、股関節まで痛くなりました。しだいに痛みは全身の関節まで回り、体を少し動かすだけでも痛みを感じるようになり、日常生活も困難になってきたのです。キャッツクロースーパーDXを飲み始めたのは2年前。副作用がなく、リウマチの痛みを軽減してくれるというので、すぐ注文して1日3回毎食前に3カプセルずつ飲むようにしました。
痛みが軽くならないかと期待していましたが2週間ほどたったら、ときおり痛みがスーッと引くので半年間辛抱くつづけたおかげで、全身の痛みが落ち着いてきました。かたくなっていた関節や、ガチガチになっていた手のひらがやわらかくなってきたのです。キャッツクロースーパーDXを飲みつづけて、ほんとうによかったと思います。


リウマチ因子がなくなった(48歳・女性・主婦)
リウマチと診断され病院からの薬と、漢方薬を飲んでいましたが、手首の関節の痛みがなかなか消えない状態が続いていました。そんな時友人からリウマチに効くキャッツクロースーパーDXの話をきき、とにかく飲んでみようと思い取り寄せてみました。
最初は半信半疑でしたが、2ヵ月になろうとしたとき手首の痛みが消え病院からもらう薬を飲まなくてよくなったのです。病院の検査でもリウマチ因子がなくなりました。
本当にキャッツクロースーパーDXの効果はすごいとおもいます。


手のこわばり解消(52歳・女性・パート)
突然手がこわばり痛みはヒザやひじなど、全身の関節に広がっていきました。これかリウマチではないかと思い、すぐ病院いきました。不幸中の幸いで、リウマチ反応はでませんでしたが、結局痛みの原因はわからずじまい。鎮痛剤を処方してもらいましたが、胃が荒れてしまうので飲まなくなりました。
手のこわばり、ヒザなどの関節痛がひどいとき、キャッツクローすーぱーDXを知りました。副作用がなく体にやさしく安全というので、試してみることにしたのです。私は2日3回に分けてキャッツクースーパーDXを飲みました。あれほどひどかった痛みがたった3週間で緩和されてきたのです。その後も順調に回復していき、半年後には80%がとれました。いままで無理だった正座ができるようになり、手のこわばりもいつの間にか解消されていました。
また、不思議なことにキャッツクロースーパーDXを飲み始めてからカゼもひかなくなりました。今までは年中行事みたいにカゼをひくことが多かったのですが、せきひとつしなくなったのです。おそらく体の抵抗力が強くなったのではないかと思います。キャッツクロースーパーDXのおかげで、痛みはとれるし、カゼはひかなくなるし、いいことがかり起こっています。まさにキャッツクローは自然の妙薬です。


手首の痛みこわばり改善の兆し(63歳・女性・主婦)
いわゆるリュウマチです。手首に痛み、こわばりなどがあり病院処方の薬を飲んでいます。
母が長年患っており、これも何かのご縁と思い購入します。いろいろサイトを見て回り検討したのですがやはりエーサプリメントさんでした。安全なカプセルと責任感あふれる販売方針が決め手でした。宜しくお願いいたします。 いつもお世話さまです。3回目の利用となります。改善の兆しがあるようです。しばらく続けてみたいと申しておりますので宜しくお願いいたします。



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