生活習慣病、生活習慣病予防、生活習慣病食事について

 生活習慣病、生活習慣病予防、生活習慣病食事について説明いたしております

生活習慣病
食生活や運動習慣、休養、喫煙、飲酒などの生活習慣によって引き起こされる病気を「生活習慣病」と呼びます。生活習慣病は、主に生活習慣が病気の一因となるため、多くは予防することができます。早い段階から生活習慣を見直して予防を心がけ、発症を未然に防ぐことが望ましいといえます。
      ■年齢別にみた主な死因の状況(死亡者の割合)
                               厚生労働省「平成13年人口動態統計概況」

生活習慣と生活習慣病との関係
  食習慣  糖尿病・肥満・高脂血症・高尿酸血症・循環器病・大腸がん・歯周病など
  運動習慣  糖尿病・肥満・高脂血症・高血圧症など
  喫煙  肺がん・循環器病・慢性気管支炎・肺気腫・歯周病など
  飲酒  アルコール性肝疾患など
生活習慣病の多くは、その病気にかかりやすい体質の人に、不適切な食習慣や運動不足、さらにストレスなどが加わって発症すると考えられています。


病気の予防段階
1次予防
 健康的な生活を送り、発病を未然に防ぐ
2次予防
 健診などで早期発見、治療する
3次予防
 病気になったら、治療とともに機能回復・機能維持・再発防止を図る

生活習慣病予防のポイント
・1日3食、規則正しく食べましょう。
・栄養のバランスのとれた食事をしましょう。
・アルコールは適量にしましょう。
・たばこは控えましょう。
・体力に合わせた適度な運動を続けましょう。
・十分な休息をとり、上手にストレスを解消しましょう。
長年続いた生活習慣を変えることは本当に難しいことですが、生活習慣の改善は毎日の積み重ねにより効果があらわれるものですから、長期間継続することが必要です。
無理せず、自分に合った方法で、少しずつ改善していきましょう。

食生活のポイント
現代は「飽食の時代」と言われるように、好きなものを、好きなときに、好きなだけ、食べられる時代です。でも、その結果、エネルギー量のとりすぎになり、やがて肥満になり、肥満が引き金となって様々な病気が起こります。このような時代であるからこそ、自分に必要なものを必要なだけ、「考えて食べる習慣」が必要なのです。


生活習慣病予防のための食生活指針
 いろいろ食べて生活習慣病予防
 ・主食・主菜・副菜をそろえ、目標は1日30食品。
 ・いろいろ食べても、食べ過ぎないように。
 日常生活は食事と運動のバランスで  ・食事はいつも腹8分目。
 ・運動十分で食事を楽しもう。
 減塩で高血圧と胃がん予防
 ・塩辛い食品を避け、食塩摂取は1日10グラム以下。
 ・調理の工夫で、無理なく減塩。
 脂肪を減らして心臓病予防
 ・脂肪とコレステロール摂取を控えめに。
 ・動物性脂肪、植物油、魚油をバランスよく。
 食物繊維で便秘・大腸がんを予防
 ・野菜、海藻をたっぷりと。
 カルシウムを十分摂って丈夫な骨づくり
 ・骨粗鬆症の予防は青壮年期から。
 ・カルシウムに富む、牛乳・小魚・海藻を。
 甘いものは、ほどほどに
 ・糖分を控えて肥満予防。
 禁煙、節酒で健康長寿
 ・禁煙は百益あっても一害なし。
 ・百薬の長、アルコールも飲み方次第。
食生活では、以上に気をつけることで、生活習慣病の予防になります。
できていないことがいくつかあったと思います。その中から1〜2つ、目標を選んで今日から改善に取り組んでみましょう。

運動のポイント
運動不足は肥満を招いて、生活習慣病につながります。今、太っていないからと言っても安心できません。
通勤・通学に自動車を使う方、買い物以外は外に出ない主婦の方、事務など1日中座ったままの仕事が多い方・・・・・など、普通に生活しているだけでは、大抵の方は運動不足です。現在運動習慣のある人の割合はわずか30%、運動不足を感じている人がとても多い、という現状です。
運動習慣を身につけることも、生活習慣病予防の大きなポイントです。


健康づくりのための運動指針
  ・生活の中に運動を
 歩くことからはじめよう。
 1日30分を目標に。
 息がはずむ程度のスピードで。
  ・明るく楽しく安全に
 体調に合わせてマイペース。
 工夫して、楽しく運動長続き。
 ときには楽しいスポーツも。 
  ・運動を生かす健康づくり  栄養、休養とのバランスを。
 禁煙と節酒も忘れずに。
 家族のふれあい、友達づくり。

休養のポイント
疲労は蓄積されると、体の抵抗力を弱めて様々な病気の原因になります。
また、ストレスが続くと、精神面のみではなく、不眠や胃・十二指腸潰瘍、高血圧、狭心症、頭痛などの病気になって現れてくる場合もあります。
1日の疲れはできるだけその日のうちにとるようにし、1週間の疲労は休日にとって、心身の疲れを上手に癒しましょう。

健康づくりのための休養指針
 
 生活にリズムを  早めに気づこう、自分のストレスに。
 睡眠は気持ちよい目覚めがバロメーター。
 入浴で、体も心もリフレッシュ。
 旅に出かけて、心の切り換えを。
 休養と仕事のバランスで能率アップと過労防止。
 ゆとりの時間でみのりある休養を
 1日30分、自分の時間を見つけよう。
 活かそう休暇を、真の休養に。
 ゆとりの中に、楽しみや生きがいを。
 生活の中にオアシスを
 身近な中にもいこいの大切さ。
 食事空間にもバラエティを
 自然とのふれあいで感じよう、健康の息吹きを。
 出会いときずなで豊かな人生を
 見出そう、楽しく無理のない社会参加。
 きずなの中ではぐくむ、クリエイティブ・ライフ。
ゆっくり休んで心身の疲労をとる「休むこと」と、積極的に健康増進をはかる「養うこと」、の2つを組み合わせることで上手に休養することができます。
そのためには、十分な睡眠とリラックスするための入浴、充実した食事、心身をリフレッシュさせるための運動などのよい習慣を身につけることが大切です。

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