妊娠しやすい食事、妊娠力アップ
食べ物から妊娠パワーをもらいましょう。からだの健康にかかわっている毎日の食べ物。中には精子を元気にする働きのある食べ物もあります。赤ちゃんがなかなかできないという場合も食生活の乱れが遠因として指摘されることがあります。
    妊娠しやすい食事
毎日なにげなく食べている食材の中にも、妊娠に役立つ働きをするものがあるってご存知でしたか?特別高価なものや、変わったものを買わなくても、簡単に購入できる食材を意識して毎日食べることで、妊娠できる体質ができるかもしれません。是非参考にして改善してみてはいかがでしょうか。
妊娠したいなら食生活改善
私たちの生活は、ほんの数十年で衣食住全てにおいて豊かになりました。おなかがすけば調理をしなくても、すぐに食事をとることができます。でも、コンビニ食品やファーストフードは栄養素が偏りがちで、カロリーも高め、食品添加物などの点からあまりおすすめできません。
もし「赤ちゃんができないのだろうと?」と思っているとしたら、食生活の乱れが原因の一つになっているかもしれません。
妊娠したいならスローフード
新鮮で安全な食材を買って、自分で作って食卓に並べる。コトコトとおなべで煮込む、こんがりとオーブンで焼く。多少の手間がかかっても、きっと体にとってはいいことばかり。ご主人とその日あったことなどを話しながら、ゆっくり食事をとる。リラックスしながらの楽しい食事は、消化・吸収もよいといわれています。どうか食事を作る楽しみむ時間をもってください。忙しい現代に、いまあえてスローフードをおすすめいたします。
妊娠しやすい食材
自然界で作られて食材には、人間の体を健康に保つ重要な要素がたくさん含まれています。特に季節がはっきりしている日本では、四季それぞれの旬の食材には、その季節しか含まれない滋養があります。こらから紹介する食材は、生殖能力となんら関係をもっているのでは、といわれているもばかりです。もちろん、ここにあげた食材を食べていれば、絶対に妊娠できるのではありません。三度の食事と規則正しい生活が基本になるのは、いうまでもありません。しかし、これらの食材を食べることで性ホルモンなどを正常に保ち、妊娠しやすい環境をととのえると考えられているのです。
野菜
あしたば 根や茎から出る黄色い汁の中にカルコンという化合物が含まれていて、血液をサラサラにする抗血栓作用かあり各種ビタミンも豊富。
かぼちゃ 体内に生じいる有害な活性酸素をつかまえて消去するβカロチンが豊富。さらにビタミンEも多く含まれ血行をよくします。
にんにく 強い抗菌作用、精神安定作用があり、新陳代謝を促進、スタミナのもと、ビタミンB1の吸収を高め、免疫を調整します。
しょうが ジンゲロンやショウガロールという成分が、毛細血管を広げて、体全体の血行を高める働きをします冷え性に最適。
ごぼう 食物繊維が豊富で便秘を防ぐ整腸作用が期待。また、殺菌作用もあり、体内の有害物質の排出侵入防止に役立ちます。
アロエ ゼリー状の果肉には、不妊症の原因ともなりうる膣炎などの炎症を抑える作用があり、さらにカルシウムやビタミンEも豊富。
玉ねぎ 成分・硫化アリルが新陳代謝を促し、精神安定、精力減退に効果。さらに、抗炎症・抗酸化作用があり、血液をサラサラに。
しいたけ 水溶性の食物繊維が豊富で、糖代謝やコレステロール濃度を正常に。免疫機能強化でも知られ、ビタミンE・B1が豊富。
緑黄色野菜 たっぷり含まれるカロテンには免疫力を高め、血行をよくする働きが。老化やガンの抑制効果に期待がかけられています。
果物
アボカド 「生殖ビタミン」といわれるビタミンEがとても多く含まれています。喫煙、飲酒がやめられない人におすすめの食材。
バナナ 食物繊維が多く、便秘を防ぐと同時に、血中コレステロール値を正常にコントロールする働きを持っています。
トマト リコピンとという成分が豊富で、女性の第二次性徴や男性の生殖能力となんらかの関係があると考えられています。抗酸化作用も。
いも類
山いも 「セックスミネラル」ともいわれる亜鉛を多く含んでいます。亜鉛は性ホルモンの活性化に影響しているので男性にもおすすめ。
里いも 山いも同じ亜鉛を多く含み、精子の数をふやすともいわれています。亜鉛が不足すると、生殖能力が低下する傾向に。
こんにゃく グリコマンナンという食物繊維が腸内の老廃物を一掃。ノーカロリーなので肥満が気になる人も安心して食べられます。
穀類
玄米 血管の老化を防ぐビタミンやミネラルが多く、さらに線維質も豊富なので、便秘予防にも期待できます。
肉類
豚肉 ビタミンB1が豊富に含まれており、疲労を回復して、スタミナをつける効果が期待できます。
活性酸素の害から体を守るセレンが含まれており、セレンが不足すると不妊症、成長障害がおこるといわれています。
乳製品
パルメザン
チーズ
ホルモンの活性に影響する亜鉛が豊富。精子の数をふやすといわれ、抜け毛を防いだり環境汚染から体を守る働きも。
大豆製品
きな粉 血液の循環をよくして、体をあたためてくれます。豊富に含まれるカルシウムには、精神安定作用もあります。鉄分も豊富。
海草類
海草 カルシウムやカリウムのミネラルが豊富。特にカルシウムが不足すると精子の働きが悪くなるので、不足ぎみに人は毎日食卓に。
魚貝
いか タウリンやが豊富で、コレステロール値を下げる効果があります。さらに血圧を正常にコントロールする働きも持っています。
いわし 青い背の魚にはEPA、DHAが豊富に含まれ、血をサラサラにすると同時に、子宮の中の血流を促す可能性もあります。
かれい ミネラルの中の一つ、セレンを多く含んでおり、人間の発育と生殖に不可欠の必須微量元素として注目されています。
ミネラルの一種、ヨウ素を含み、不足すると疲れやすくなったり、精神反応が鈍くなったりします。ビタミンEも豊富。
いくら アミノ酸のシスチンが活性酸素から体を守ります。また、ビタミンEが豊富で、抗酸化作用も非常に強い食材です。鉄分も豊富。
カキ 精子の数をふやす亜鉛のほか、ビタミンA・B群・C、鉄、銅などが含まれ、スタミナ源のグリコーゲンの含有量も高い食材。
ナッツ類
アーモンド ビタミンEが過酸化脂質の生成を抑え、老化、ガン、動脈硬化などを防ぎます。また、不妊体質を改善する傾向もあります。
ピーナッツ 豊富なビタミンBがスタミナの増強につながります。また、ビタミンEが血行改善に役立ち、卵子、精子の老化の予防も。
油脂類
ごま リノール酸含まれ、体を守る副腎脂質ホルモンの分泌を促すと同時に、男性ホルモンの分泌も活発にします。

妊娠しやすいからだずくり
 妊娠しやすい体質にするためには栄養のバランスが必要です
ビタミンや ミネラルなどの栄養素は、私たちが健康で、はつらつと暮らしていくためには不可欠です。そのため栄養素が不足すると、「疲れやすい」「カゼをひきやすい」「なかなか眠れない」「イライラしやす」などの不快症状を引き起こす原因になってしまうのです。それだけだはありません。生体機能そのものの乱れも生じ、ホルモンの分泌やバランスを悪化させてしまいますから、不妊症も栄養素不足が引き起こす症状の一つであるとも考えられます。生殖機能のリズムを正し、妊娠しやすい体質にするためには、栄養バランスをととのえることもたいせつです。
 体がさびついては妊娠ができなくなります
ビタミンやミネラルなどの栄養素には、細胞の若さを保ち、ホルモンを活性化させるなどの働きがあります。もし、これらの栄養素が不足すると、体内は酸化しさびつき、全身の機能が老化してしまいます。その結果、血液循環も悪くなり、ホルモン分泌も衰えがちに。妊娠もむずかしくなってしまうのです。食事だけで必要な栄養素を摂取できない場合、サプリメントで補うことをおすすめいたします。栄養がまんべんなく行き届けば、コンディションがととのえられ、健康体を維持。妊娠に必要なホルモンも十分つくれるようになり、生殖機能の活性化も期待できます。

妊娠できない原因
 環境ホルモンの影響
妊娠できない原因は、まだ特定されていなせんが、大気の汚染や食生活(インスタント食品など)食品の保存や着色物質の他、ポリ袋やプラスチック容器に入ったものを、電子レンジで温めるとプラスチックが熱されたときに浸出する化学物質や、ほとんどの殺虫剤に使用されている内分泌撹乱化学物質、いわゆる環境ホルモンと呼ばれる一連の化学物質が動物の生殖システム(妊娠)に大きな影響をもたらしている場合多いようです。
 ホルモンバランスの崩れ
女性の妊娠できない原因のほとんどの場合は、子宮内の血液の循環が悪く血液がスムーズに流れておりませんし、ホルモンの分泌が悪く、大きくて立派な卵子が成長しないことが妊娠をさまたげているようです。又、黄体の機能が悪いため子宮内膜の状態が悪くせっかくの受精卵が子宮内膜に着床しにくくなって妊娠を難しくしているようです。 脳にある下垂体にホルモンの分泌を指示する視床下部は、自律神経のコントロールもしているので、ストレスなどの影響を受けやすく、そのためにホルモンのバランスをくずします。

妊娠するためには
男性の精子の数と精子の運動能力の向上、及び女性のホルモン分泌を促進し、健全な立派な卵子を成長せせること、また10ヶ月間胎児を育てていけるだけの体内環境を整えることが、不可欠と思われます。

妊娠したい
妊娠しやすいからだずくりのためには男女ともひごろから気をつけたいことがいくつかあります。意識して努力しましょう。

妊娠と排卵日
妊娠するためには、自分の排卵日を正確に知ることが最も大切です。排卵の前後が最も妊娠しやすい時期だからです。

妊娠基本検査 ・妊娠検査
基本検査は、ほとんどのご夫婦がうけるものです。 基本検査の結果次第で今後の検査や治療が決まりますから、早いうちに受けておくことがたいせつです。

妊娠しやすいからだ
太りすぎもやせすぎもそれぞれ不妊の原因になります。「太りすぎ」はホルモンのバランスが崩れ、「やせすぎ」は生理の異常がでてきます。

二人目妊娠
一人目はすぐ妊娠できたのに、二人目はできない。これを「二人目に不妊」といいます。「不妊かも」と思えば思うほど妊娠が遠ざかります。

妊娠基礎体温
妊娠と基礎体温は大きな関係があり、妊娠するために3ヵ月、基礎体温表をつけ自分の基礎体温のパターンを知りましょう。妊娠のために大いに役立ちます。

妊娠のしくみ
妊娠は大きく分けて「排卵」「受精」 「着床」という三段階のプロセスがあります。どれもスムーズに進むころが大切です。

妊娠しやすい食事
妊娠しやすいからだづくりためには最も大事です。栄養のバランスを考え、からだの内側から改善することを考えましょう。

妊娠しやすい生活
ゆったりとした服装、女性には冷えにも注意が必要です。体内の血行を良くすることを意識しましょう。血行がわるくなると、妊娠機能に影響を与えます。

妊娠と女性ホルモン
女性のライフサイクルに大きく関わっているのが卵巣から分泌される女性ホルモンです。排卵や月経が周期的に起こるのは妊娠と出産の準備です。


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